大阪市住吉区南住吉の小児科専門クリニック 医療法人 武田小児科医院 【小児科・予防接種・健診】
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 感染は不可抗力
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秋も深まってきました。大阪の新型コロナウイルスは一進一退といったところです。マスクを着け手洗いを十分にして、いわゆる「三密」を避ければかなり感染を防げることは明らかです。それでも何をしても確実と言うことはなく、不運にも感染した人を差別することは決して許されることではありません。武田小児科ではインフルエンザ・シーズンに向け目下対策を考慮中です。接触部位のアルコール消毒、定期的な換気を引き続き行い、強力な空気清浄機を新たに導入して一層強力に感染防止に努めて参ります。

2020年10月24日(土)

 ワクチンは安全性を第一に
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ワクチンを新しく作るのは予測以上に困難な作業なのですね。新型コロナウイルスワクチンが待たれる昨今、改めてそう思います。現在日本も含めて160もの開発プロジェクトが進行中です。いくつかは試験の最終段階(第3相)に至っています。それでも挫折することは珍しくありません。健康な人に接種するワクチンは一般の医薬品にもまして安全性が重視されます。前のめりにならず、安全で確実に有効なコロナワクチンができることを願って止みません。

2020年9月22日(土)

 すべては規則正しい生活から
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暑い季節になりましたが例年と少し勝手が違います。学校の夏休みも2週間と超短期間です。新型コロナウイルス感染症は7月になり再び勢いを取り戻してきました。予想されていたこととはいえ、このウイルスとの付き合いは長くなりそうです。有効な薬やワクチンはいまだ開発途上です。免疫学者の宮坂先生はコロナ対策には免疫力を保つのが一番だといいます。ストレスのない規則正しい生活を心がけ、身体を清潔にし、他人と1.5メートルの距離を保ち、マスクをし換気をして手洗いを励行する。当然のことばかりですが着実に実行するのが大切なのでしょう。

2020年7月23日(土)

 テレワークとリモート
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園や学校が再開されようやく日常が戻ってきました。ワクチンは開発途上で特効薬もなく、新型コロナウイルスとの本格的なお付き合いはこれからです。この間、「テレワーク」や「リモート」がキーワードになりました。会議、教育、スポーツ観戦、ライブにテレビドラマ、果ては保育にもリモートの試みがあるそうです。友人との「オンライン井戸端会議」には戸惑いもありました。実際には垣根が低いせいか意外に話が弾み、これはそんなに悪くないと見直したのです。人と人との直接のつながりは貴重ですが、リモート技術により新たな可能性が開かれたことは確かです。

2020年6月26日(土)

 新型コロナウイルス感染症4
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新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が大阪・京都・兵庫の3府県で5月21日解除されました。これに伴い大阪府では一部の飲食店、ライブハウス、スポーツジムを除き営業の自粛要請が解除され、園や学校も再開されます。ようやく普通の生活の入り口に立ったといえますが、これからがむしろ問題です。海外では緩和後のコロナの第2波、第3波が報道されています。この季節に例年ふえてくる夏かぜとコロナとの区別は必ずしも容易ではありません。武田小児科では改めて換気、消毒の励行、隔離など対策を徹底して感染防止に努めて参ります。

2020年5月28日(土)

 新型コロナウイルス感染症3
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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は全世界に蔓延し、4月18日現在日本国内では感染者数10432(大阪府で1076)と先月同時期の約10倍と激増しています。緊急事態宣言が4月7日に7都府県に、その後全国に発出されました。感染の拡大はおさまる気配はなく長期戦になりそうです。当初から懸念されていた医療崩壊が現実のものとなっています。消毒薬、マスク、ガウン、人工呼吸器などの医療用資材が不足し、医療現場の疲弊が心配です。自分自身そして大切な人の命を守るために、今こそ人と人の接触をできる限り避けることが必要です。

2020年4月23日(土)

 新型コロナウイルス感染症2
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3月11日にWHOがパンデミック宣言をしました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は3月21日現在日本国内で感染者数1007(大阪府で102)、死亡者数35と増加し、おさまる気配はありません。感染源の分からない例も散見されます。2月29日からの休校は結局春休み終了まで延長されました。オーバーシュート(爆発的患者発生)を防ぐにはクラスター(患者集団)の早期発見・早期対応がきわめて重要です。ただ致命率は2パーセント前後で極端に高くはありません(心臓病や糖尿病の方や高齢者は要注意)。これからは対策による公衆衛生上の効果と社会・経済的な損失のバランスを考えて長期的に対処する必要がある、と専門家は指摘します。

2020年3月24日(土)

 新型コロナウイルス感染症
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新型コロナウイルス感染症で2月に入り国内で初めての死者が出ました。和歌山県の病院では医師や患者などの院内感染も報道されています。専門家はすでに1月なかばには市中感染(不特定の人から人への感染)が起こっていたと推察。これからは常に感染の機会があると考えて冷静に対処すべきだと思われます。かぜの症状と37.5℃以上の熱が4日以上続くか、強いだるさや息苦しさのある場合はセンターへの相談が必要です。予防には手洗い、マスク着用、咳エチケットを徹底します。

2020年2月27日(土)

 贋作男はつらいよ
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「贋作男はつらいよ」に初主演している落語家の桂雀々さん。関西弁の寅さんを熱演中です。東京に拠点を移しご無沙汰でしたが、ひところ独演会では苦しくなるくらい笑わせてもらったものです。西川きよしさんに並ぶ三稜中学が生んだ逸材とつい最近知りました。「落語家にはぼんぼんやインテリもいるが、この人は苦労をした人だ。それだけに期待している」とは山田洋次監督の言葉です。苦労にめげず明るくおしゃべりな関西人の魅力をますます広めて欲しいものです。

2020年2月1日(土)

 令和初めてのお正月
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明けましておめでとうございます。めぐりめぐって十二支最初の年、令和最初のお正月になりました。日本そして世界の人気者、野ねずみの「ぐりとぐら」とミッキーマウスは相変わらず健在のようです。いよいよ東京オリンピックの年です。東京五輪音頭にわいた前回の開催は私が中学生の時。時の流れを思うと少し気が遠くなりそうです。2020年果たしてどんな歴史が刻まれるのでしょうか。

2020年1月1日(土)

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